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住家被害認定システム住家被害認定システムとは  |  特長  |  主な機能 

「住家被害認定システム」とは
罹災証明書の発行に必要な住家被害認定調査業務を、スマートフォン・タブレット(スマートデバイス)を使って円滑に行うシステムです。従来、紙帳票に手書で記載していた調査内容は、スマートデバイスで簡単に入力することができます。デジカメで撮影し、後からPCへ取り込んでいた写真も、スマートデバイスで簡単に写真台帳が作成できます。
住家被害認定調査業務
住家被害認定調査業務
特長
  • サービス提供
    特別なハードウェアは不要ですので、即時・即日の稼働が可能です。
  • 災害時に実績のある技術
    東日本大震災や熊本地震の際の地震保険査定業務で実績のある基本技術をベースにしています。インターネット回線が不安定な状態でのオフライン稼働実績もあり、安定したサービス提供が可能です。
  • システム連携
    汎用形式でデータ出力が可能です。既存システムとの連携が容易です。
  • 平常時利用
    災害発生時だけでなく、平常時での利用が可能です。例えば、施設や道路の維持管理のための点検業務、課税台帳整備の為の現地調査など、あらゆる調査・点検業務にお使いいただくことができます。
主な機能
機能分類 概要
調査対象関連機能
~Webブラウザ~
  • 調査対象データ登録
    調査の際に必要となる調査対象の住所(地番)や家形とその属性情報を登録する。
  • 調査スケジュール登録
    調査対象の訪問スケジュールを登録する。
  • 背景地図データ登録
    都市計画図、航空写真、地番図、家屋図、路線価図等の地図データを、現地での調査の際に背景として表示されるように登録する。
住家被害認定調査機能
~スマートデバイス~
  • 調査対象確認
    調査対象を地図上で確認したり、その属性を確認する。
  • 被害状況入力
    被害状況を1次調査(外観)や2次調査(立入)の調査項目に従って入力する。
被害認定調査結果確認機能
~Webブラウザ~
  • 調査結果確認
    調査結果を確認します。現地での入力後、すぐに確認できる。
  • 被害認定調査票出力
    調査結果を被害認定調査票として出力する(Excel、PDF、CSVに対応)。
  • 罹災証明書出力
    罹災証明書(押印は別途必要)を出力する(Excel、PDF、CSVに対応)。